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・・ 怒る御嶽山 ・・
2014年 09月 28日
昨日噴火した御嶽山を90kmくらい離れた場所から今朝撮影しました。

7年前と、私が生まれた年にも噴火しているようです。


被災された方は
救助されて無事に生還されることを祈ります。



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Camera : Nikon D90
Lens : SIGMA APO 500mm F4.5
2008年 10月 23日
ボルケーノ・ハウスを堪能したので、最後にしっかりと写真に収めておきました。
暖炉にはハワイの火山を司る女神 『ペレ』 の像があります。
『ペレ』 が棲むといわれるのがハレマウマウ火口です。

以前ご紹介したチェーン・オブ・クレーターズロードは実は全長32kmもの道路です。
キラウエアカルデラが直径12km、その中にあるハレマウマウ・クレーターが直径900mです。
ボルケーノ・ハウスはキラウエア・カルデラの淵にあります。 やっぱり火山の規模が違いますね。


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More  写真は5枚です。
2008年 10月 21日
ボルケーノ・ハウス翌日の早朝です。 今日はハレマウマウ火口がはっきり見える。
朝食前から外に出て撮影しいていました。 こんなに贅沢な風景で良いのだろうか? って
思うくらい、素晴らしい眺めでした。 ハレマウマウ火口だけでなく、至る所から
水蒸気が上がっている。 風景に悩殺されて夢中で写真を撮っていました。

ボルケーノ・ハウスの暖炉は1874年から火を絶やさずに燃えているそうです。
そんなこだわりのある宿なんですよ。 凄いなぁ、って感心します。


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More  写真は11枚です。
2008年 10月 20日
1846年開業、ボルケーノ国立公園内にある世界的に有名な老舗ホテルです。
1934年には宿泊名簿にルーズベルト大統領の名も記載されているそうです。

チェックイン当日はガスってしまってクレーターは見えませんでしたので
部屋の様子と、食べた食事を掲載します。 
改装を重ねたシンプルな客室で、冷蔵庫やドライヤーはありません。
クレータービューのお部屋が多数用意されています。


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にほんブログ村 写真ブログへ 改築を重ねた木造建築の落ち着いた宿でした。

More  写真は3枚です。
2008年 10月 18日
ハワイ島で唯一世界遺産内に建つ宿泊施設、ボルケーノハウスに泊まりました。
ここは、クレータービューの部屋が多いです。 火山を見ながら宿泊できます。
宿の予約は早目に取らないと満室になってしまうという貴重な宿です。

この日の宿はここでした。 生憎の天気でここのご自慢のハレマウマウ火口は見えませんでした。


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More  写真は3枚です。
2008年 10月 16日
数十年前溶岩が道路を飲み込んだ所を進む。 海が見えた。更にずっと先には噴煙が上がっている。
この噴煙の上がる所まで行ってみたいが、こんな足場の悪い所を進んで行って
どのくらい時間が掛るか見当もつかない。 そのうちに空が急変。
海は荒々しく、海の色が茶色だ。みるみると溶岩を侵食しているんですね。 見入ってるうちにスコールが。
慌てて車に戻ろうとするが目測で2kmくらいの道程の間にすっかり濡れてしまった。



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More  写真は5枚です。
2008年 10月 15日
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードという名は、クレーターが鎖のようにいくつも連なる道という意味です。
ここではあまり撮影せず、その先端、所謂終点で撮影したものが殆どです。
溶岩は山から流れてきました。その、広大さには驚きと地球内部の凄さを感じました。
ハワイ島は既にホットスポットから抜けつつあるようです。 
ハワイ島の南の海域では海底火山により新しい島が誕生しつつあるようです。


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More  写真は6枚です。 
2008年 10月 13日
レンタカーで標高1,000m以上のボルケーノ・ビジターセンターから海へ下る。
途中の撮影でカメラを落下、転倒させる。
車の後部座席にカメラのストラップを引っ掛けてカメラを落としてしまった。
カメラには勲章の深い傷がついいてしまったが、レンズは大丈夫でした。

そこを過ぎて、車でいける終点から歩いて撮影したものです。 1980年代に押し寄せた溶岩が
道路を飲み込んでしまいました。 現在のハワイ島での火山活動は比較的穏やからしいです。


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More  写真は4枚です。
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